目指せバイリンガル!0歳から10歳までの学習ロードマップ

まずは赤ちゃんの時から10歳まで、英語学習の大まかな学習の到達点を考えながら進めていくことが大事です。小さな時から英語を学ぶことはたくさんのメリットがあります。小さな子供は聞いたものをそのまままねることがとっても得意です。きれいな英語の発音も覚えていくには小さな幼児期の時から積み重ねていくことが大切なのです。

0歳から10歳までの学習ロードマップ

ここでは簡単に0歳の赤ちゃんから10歳までのバイリンガルキッズになるためのロードマップを紹介しましょう。

0歳から3歳

0歳から3歳の時期はインプットの時期です。たくさんの英語のシャワーが不可欠です。言葉を覚えていく基礎固めの時期でもあるので、たくさんの英語に触れる機会を持つことが大切です。 楽しく学ぶことが一番なので、赤ちゃんの頃からマザーグースといった英語の童謡を聞いて、手遊びをしたりしながら英語に触れる機会を持つことです。また、親子のコミュニケーションをたくさん増やす英語の絵本での学習も必要です。英語のお歌や絵本を繰り返し日常の中で触れていくことで、英語の基礎をつかんでいくことができます。

4歳から6歳

4歳や5歳、6歳になるとお友達や先生といったコミュニティの中で学習していくことも必要になってくるでしょう。英語のおけいこなどで英語教室に通ってみたり、英語を通して集団学習なども学んでいく時期です。吸収力がとってもあるので、身近にあるものの単語をたくさん覚えることができますので、カラー刷りで楽しい感じの英語の辞書を使ってみたり、音ペンなども用いた単語学習などもするとぐんぐん力も伸びていきます。

7から8歳

7歳以上になってくると、小学校進学もあるので、学びの姿勢の基礎が養われる時期です。ワークブックなどで自ら考えながらアルファベットを書いてみたり、設問をといてみたりする力ができてきます。小学校入学と同時に民間の学童や英語のアフタースクールなどに通って英語に触れていくお子さんも多いです。幼児期に習得した英語を、小学生になっても続けて学習していく環境を整えていくことが必要です。

9歳から10歳

9歳以降になると一人で学んでいくといったことができてくる時期です。オックスフォード・リーディング・ツリーといったイギリスでの英語の教科書を学習に取り込んでみたり、オンライン英会話などを通して英語に触れる機会を増やしてみたりと、学習する能力も高くなってくるので、お子さんの興味や状況に合わせて一番の学習環境を整えていくことが大事かなと思います。

パパやママが楽しんで英語に触れていくことが大事

こちらのサイトを読んでいる方々の中には、英語を話すことができないし、誤った英語を学んでもらっても困ると思っているご両親もいるかもしれません。幼少期で一番大切なことは、親御さんが一緒に楽しく英語に触れていくことです。テレビやビデオなどの観賞で英語に触れていくことも大切ですが、やはり一番なのは絵本や会話をパパやママがインプットしてあげ、学びたい!楽しい!といったことを共有していくことです。私は英語を話せないからと言ってもの頼みするのではなく、一緒になって学んでいこうという姿勢で前向きに、そしてポジティブに実践を重ねていくことがバイリンガル育児の極意ではないかと思います。

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