海外の子どもたちも使っている!英語ワークブックでおうち学習

ここでは英語を母国語とする海外のお子さんたちも使っている英語の幼児教材であるワークブック(Workbook)のおすすめをご紹介します。

ワークブックは海外の家庭でも英語に触れる機会を強化するために日常的に使われている学習方法の一つです。文字が書けるようになってくる2~3歳ごろから始めることが多いです。
緊急事態宣言も発令されており、お子さんもご自宅にいる環境が多くなっているコロナ禍においてはこうしたおうち学習を利用して、お子さんに英語を触れる機会を増やしてみるのも良いかと思います。

書くことで記憶力が向上

動画やビデオ、絵本で文字に接するだけではなく、自分でワークブックに記入することで脳を活性化し、考える力を鍛えることができます。またワークブックのような形で学習していく場合、他の学習方法と比べても児童の継続性が高いということが研究でも評価されています。バイリンガルフューチャーでは学習レベル別にお勧めのワークブックをご紹介します。

3歳からのはじめてのワークブック
Progress with Oxford: Starting to Write Age 3-4

Oxford International Englishが出しているワークブックです。はじめて文字を書く練習を行うのに必要な円やジグザグをなぞる練習を行いながら文字に親しむことが可能です。

Progress with Oxford: abc Age 3-4

はじめてのABCを書く練習に利用したいワークブックです。色もカラフルなので学習するのも楽しくなります。
Collins Easy Learning Preschool - First Writing Workbook Ages 3-5: New Edition

Collinsは英語の辞書を作っている会社ですが、英語学習教材も豊富に揃えています。

カラフルなイラストと楽しん練習を組み合わせることでお子様の自信を高めてくれます。またアルファベット順ではなく発達的に適切な順序でマークや文字を導入されており、ペンのコントロールのレベルに合わせたパターン学習ができる構成になっています。

Phonicsを学習したいお子さん向け

アルファベットがひととおりわかるようになれば今度は英語を読むための学習であるPhonicsを学習していく必要があります。そんなお子様たちのためのPhonicsを学べるワークブックを以下のようなものです。

Phonics Workbook For Toddlers: 55 Weeks Of Reproducible Phonics Practice Worksheets For Preschool And Toddlers Ages 2-4 To Improve Reading And Writing Skills (Phonics Activity Books)

音の発音を楽しく学べるように、大容量の110ページにわたるPhonicsのためのワークブックです。55週でひととおりのPhonicsが学べるように設定されており、楽しいアクティビティで効果的に学ぶことができます。
Phonics for Kindergarten: Home Workbooks Gold Star Edition

64ページもあり学校がお休みの日や夏休みの長期休暇の際や在宅で学習する機会にもってこいのワークブックです。パズルやゲームなどがあり、Phonicsを初めて学ぶお子様には良い教材です。子音や母音、あらゆる単語の組み合わせの認識が得きるようになっており、たくさんのシールも付属でついてきます。
5歳~7歳ぐらいのお子さんのワークブック

5歳くらいのお子さんには少しワークブックも進化したものが良いかと思いますので、以下のものをご紹介します。

Handwriting: Ages 5-7 (Collins Easy Learning Ks1)

楽しんで英語が楽しめるアクティビティ本となっています。これは5歳から7歳のお子様向けにシリーズになっており、お子様がカラフルで楽しく学べるように構成されています。筆記体の書き方を順序良く学ぶことができます。

Problem Solving and Reasoning Workbook Ages 5-7 (Collins Easy Learning Ks1)

算数の学習の基礎を作るようなアクティビティ本になっており、時計の読み方や簡単な計算を行うワークブックになっています。

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